たかさごブログ
高砂建設は
「人にやさしく、地球にやさしく、そして50年後も資産として価値の残る家」
の理念のもとに、省エネ・健康をテーマとした家づくりを行ってきました。
材の地産地消、電力に頼らない家づくり、などを通じ、
環境負荷の軽減を25年に渡り目指しています。
前回に引き続き、今回も「電力」について。
ZEH(Net Zero Energy House:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及を推進する上で「電力」は切っても切れないことです
ZEHの考え方は
家の中で消費するエネルギーより
①省エネ化=無駄なく使う(高気密・高断熱化)
②創エネ化=家庭で作る(太陽光発電)
の2つを掛け合わせることで、エネルギー収支をゼロにする、というもの。
基本は高い住宅性能と、太陽光パネルのセットが要件になります。
なぜすべての住宅がZEHにならないのか?
もちろん、住まいの性能アップにはコストがかかること、もそうですが、
太陽光発電のコストが高い、ということが挙げられます。
かつては、太陽光発電した電気を「売電」することで
その分がペイできる=投資として太陽光発電を採用する、ということができましたが、
売電価格というのは、市場が決めるものなので
太陽光の普及が広がると、価格が下がってしまいます。
ZEHが導入された頃は、「家で消費する電力=買う」と「同量の電気を発電=売る」のバランスを
売る方に有利にする、という投資的な考えでしたが、
現在は投資として太陽光発電を採用することが難しい状況になっています。
売電価格は下がり続けている
向かう方向は
「自家消費率アップ=エネルギーを買わない」暮らし
「売電価格」目線ではない切り口からZEH住宅を考えると
それは「自家消費」、つまり自分で発電して自分で使い切り
できるだけ「買わない」暮らし方、ということになります。
ただ、太陽光が発電できるのは昼間だけ。
より電気が必要な夜間には・・・?の答えは
エネルギーを有効活用する「省エネ給湯器」と「蓄電池」のセット!
特に、蓄電池はエコカーなどの技術もあり、発展著しい分野。
Eフォレスト浦和美園では、万が一の災害時にエコカーが充電池の役割を果たす
レジリエントなまちづくりを目指しています。
家は住み継ぐが、蓄電池は・・・
蓄電池を入れれば「電気を買わない」生活の実現が近づきます。
ただ、蓄電池というのは永遠に使えるわけではありません。
リチウムイオン電池の場合、10年が耐用年数と言われています。
家は50年・100年住み継ぐクオリティがあっても
太陽光は最初の10年だけ、というのでは寂しいですよね
最近は、太陽光発電と蓄電池をリースで借りるなど
「所有」ではない導入方法が注目されています。
今回のEフォレスト浦和美園では、再生エネルギー電力会社の・LOOOP社と提携し
太陽光パネル、蓄電池は所有するのではなく、共有するもの。
耐用年数のリスクはありません。
このような取り組みは、今後も進むのではないでしょうか
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