たかさごブログ

2020.10.23

E-FOREST浦和美園の特徴~HEAT20 G2グレードとは?

E-FOREST浦和美園の住宅仕様のルールが
「HEAT20 G2グレード」。


これがどの程度の厳しさなのかを解説します


写真は2期モデルハウス


深刻化の一途を辿る地球温暖化とエネルギー問題 。
その対策のために「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」が2009年に発足しました。
HEAT20はその略称であり、呼称です。 
HEAT20は長期的視点に立ち、住宅における更なる省エネルギー化をはかるため、
断熱などの建築的対応技術に着目し、住宅の熱的シェルターの
高性能化と居住者の健康維持と快適性向上のための
先進的技術開発、評価手法、そして断熱化された住宅の普及啓蒙を目的とした団体です。※2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会 HPより

そして、その2020年は今年ですね

HEAT20 G2グレードさいたま市を「体感」としてお伝えすると、
冬の外気温6.5度の日にエアコンなどを使って室温が20度まで温めても、
断熱性が低い家だと家の表面温度低くなり、体感は16.4度になるのに対し、
HEAT20 G2グレードでは、体感温度が18.3度と約2度違う、とされています。



たかが2度と思うかもしれませんが、
風速が1 m/s増加するごとに、体感温度は約1 ℃低下すると言われているので
感覚的には、扇風機の風を浴びている感じ

http://www.heat20.jp/HEAT20_pamph2018.pdf

このような指標が何が重要なのかと言いますと
通常、まちづくりというのは、
どこに建てるか、や、道路・公園の整備のほうに目が行きがちで、
結局、建てる肝心の「住宅」にしわ寄せが行くことが多いです。
それでも、近年は広さを規制するなどはありますが、
どうしても価格的なバランスを取るためには、住宅の「性能」までの規制は難しい。
そこを、しっかりとルールを作り、
冬でも寒くない「高断熱仕様」の家をしっかり建てるのが
今回のプロジェクトのポイントはそこにあります。




高砂建設は、高気密・高断熱を標準仕様としていますので、
「ハイスペックな注文住宅」水準が、この駅近のすばらしいロケーションで手に入る、というのは、
さいたま市が主導したプロジェクトならでは、といえるのかもしれません。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////




・平屋 完成見学会|さいたま市(予約制)
2025年4月6日(日)
さいたま市にて、完成現場を1日間限定で公開いたします。
(延床面積:約26坪 / 平屋 / 2LDK)
詳細はコチラ


完成見学会|所沢市(予約制)
2025年4月27日(日)
所沢市にて、完成現場を1日間限定で公開いたします。
(延床面積:約32坪 / 二階建て /  3LDK)
詳細はコチラ


完成見学会|さいたま市(予約制)
2025年4月27日(日)
さいたま市にて、完成現場を1日間限定で公開いたします。
(延床面積:約30坪 / 二階建て /  2LDK)
詳細はコチラ

 

《土地をお探し中のみなさまへ ~分譲情報~》
高砂建設では、家づくりにピッタリな土地のご紹介も行っております。
■さいたま市北区日進町 日進駅から徒歩7分の好立地♪建築条件なしフリープラン
 詳細はコチラから


《100邸宅以上を掲載中!たかさごの施工実例》
■たかさごの家は内観・外観共に完全オーダーメイドの自由設計。
 施工実例も、オーナー様の想いに合わせて百人百様です。
 コチラから一覧をcheck

《GX志向型住宅の購入で、条件を満たしたすべての世帯へ最大160万円の補助金!「子育てグリーン住宅支援事業」が始まります!》
■2024年11月、住宅の省エネ化への支援強化に関する予算案が閣議決定!
 条件を満たした世帯へ新築最大160万円+蓄電池補助1/3の補助金が交付されます!
※GX志向型住宅とは、省エネルギー性能の向上と再生可能エネルギーの活用を重視した次世代型の住宅のことです。政府が掲げる「脱炭素社会」の実現に向けた重要な取り組みの一環でもあります。
 詳しくはコチラから