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N様
大切な私たちの住まい
 『いい家が欲しい』の本を読み、そして以前暮しの手帖に取り上げられた建設会社が高砂であることとが合致し、私達が高砂建設に興味を持つきっかけとなっていきました。
 高砂での家づくりを数多くの見学会を見ていくなか、見れば見るほど、知れば知るほど他で家を建てることは考えられなくなっていきました。けれどもすぐに家を建てる経済的余裕がなかったため、しばらく後に建てることになると思っていましたが、福島さんからの勧めにより、予定より早くに家を建てることになりました
 わたしたちの住まいは福島さん、大工の北さん、そして監督の宮嶋さんと一緒につくりあげたという実感があります。初めからお金に余裕がない状態でスタートした家づくりでした。けれどもわたしたちにとっては一生に一度の大きな買い物。妥協したくないことときっぱり妥協するところを整理しながら家づくりをしました。その状況の中での工夫を宮嶋さんと北さんはいつも一緒に考えてくれました。施工中の現場でスケールと鉛筆を持ち、絵を描きながら私達に新たな提案をしてくれた北さん。どうしても家造りに赤を入れることにこだわる私達に納得のいく赤の使い方を提案し、イメージ通りの見事な色を吹く抜けと玄関に入れた宮嶋さん。お二人の仕事にかける情熱を見て夫は「今から大工になれないのかな」と半分本気で言ったほどでした。今でも家の一部分をみると施工中のやりとりや、検討したことが鮮やかに思い出されます。子どもたちに話すときにも、「北さんと宮嶋さん、福島さんの作った家だよ」と話しています。
 家は雨風さえしのげればいいという考え方があります。1年この家に住み、わたしはそれは違うと思うようになりました。家は大切な家族が集うかけがえのない場所です。生活の基盤となる家が清潔な空気をいつも感じられること、大きな吹き抜けのため、いつも家族の気配が感じられること、夏でも冬でも快適で玄関を入るとほっとできること、以前と同様の週に一度しか掃除ができない状況でも汚れは以前と雲泥の差があること、今となっては当たり前でひとつひとつ不可欠になっています。寒い冬でも温度差がないため、家中を子どもが走りまわり、広いリビングでスクーターを乗り、なわとびをしています。
決して豪華さがあるわけではありません。けれども、自分達の思い通りの家作りができたこと、共感しながら作ってくださったみなさんがいたこと、そのため、現在の快適な日々があることに満足しています。
 実際に家を建て、日々暮らしていくなかで家を建てた時期は計画より早くて良かったと思っています。自分の人生において、この快適な生活を遅らせることは勿体なかったと思っています。
 毎日帰宅するとき、仕事を忘れ家を眺めては、なんていい家だろうと思う瞬間があります。疑問や我慢の残らない良い会社と出会えたことは私達家族にとっての宝物の出会いでした。

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