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耐火性能

火災に備える 「燃えにくい」が命を救う

たかさごの家は、自然の力を最大限取り入れて
エネルギーに頼ることなく、小さなエアコンで夏も冬も快適に暮らせる外断熱・二重通気の家です。
通気工法の中でも耐火性能の認定を受け、強度の高い西川材を使用し、
耐火性に優れた火災に強い家を標準でお届けします。

通気工法としては全国初の省令準耐火構造認定

「省令準耐火構造住宅」基準に適合した
外断熱二重通気工法

省令準耐火構造住宅とは、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造して、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅をいいます。
省令準耐火構造の住宅の特徴は、「外部からの延焼防止」、「各室防火」、「他室への延焼遅延」が挙げられます。
たかさごの家は自然の力を最大限取り入れてエネルギーに頼ることなく
365日を快適で健康に暮らすことができる家。夏は暑さを床下から壁体内を通じて屋外に排熱して小さなエアコンで涼しく快適に暮らせる外断熱二重通気の家。夏を通気させながらも外部からの火災の延焼を防ぎ室内からの出火の広がりを抑えることができる「火災に強い」テクノロジーを作り上げ、通気工法としては全国で初めての認定を受けました

たかさごの家は耐火基準に対応できる火災に強い家

※建築地法規制により異なります

木は鉄より火に強い素材です

火災時、避難・消火の時間をつくる
木の外装材・内装材

一般的に木造は火に弱いと考えがちですが、防火対策の内装材は火に強く、まず木が燃えたときは表面が炭化し、その断熱効果により周囲が高温となっても気の内部にまで燃え進むのを遅らせる効果があります。木材の組織には空隙が多くあり、そこに空気をたくさん含んでいるので鉄に比べて熱を中に伝えにくく、酸素が供給される表面からゆっくり燃えていくので急激に強度が落ちることはありません。火災で木造住宅が倒壊に至るまでの時間はかなり長く、避難や消火の時間を充分につくります。むしろ火災で気を付けないといけないのは新建材から発生する有毒ガスです。安全な建材を使うように配慮することが大切です。そして万が一出火しても燃え広がらないつくり、延焼を防ぐ構造にしておくことです。

延焼に強い家であることも大切です

火元から他の建物に火が燃え広がる延焼。隣で発生した火災の火は、まずは自分の家の軒裏に着火し、屋根や室内に燃え広がります。たかさごの家は、軒裏の防火対策、外壁、屋根、瓦などの火への耐久性も万全な延焼にも強い家です。

省令準耐火構造とは?

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